技術英検3級受験のための名古屋旅行記

技術英検3級についてはこちらの記事で勉強のコツなどを紹介しているのでよかったら見てください。

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なんで名古屋?

技術英検3級に合格すると、1単位をもらえるということで、技術英検を受験したいと思ったわけですが、静岡県には試験会場が無いため、最寄りの試験会場である、東京か名古屋に行く必要がありました。

単純に交通費の安さのみを考えるのであれば、東京に行った方が安いのですが、COVID-19の感染状況が東京は桁違いに多かったため、比較的感染状況が落ち着いていた名古屋に行くことにしました。

名古屋駅から電車で15分くらいの会場が試験会場でしたが、当日の集合が9時20分だったため前泊することにしました。

新幹線&ホテル

三島駅でみしまコロッケが売っていたので、買ってみました。

2個入りで200円でした。おいしかったです。

みしまコロッケはお店によって味付けが違うんですね。ほかのお店のみしまコロッケも食べ比べてみたいです。

(↓新幹線でおいしくいただきました)

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名古屋駅に17時くらいに着いたので、地下鉄東西線に乗ってホテルに向かいました。

(↓名古屋駅 でけぇ)

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東西線栄駅を降りて歩くこと10分。今回宿泊する「ホテルウィングインターナショナルセレクト名古屋栄」へ着きました。


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(↓写真の撮り方が下手すぎて伝わらないかもですが、すごく快適な部屋でした)


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ふとんふっかふかでした。どっかの寮とは大違い...

試験会場にて

朝8時くらいにホテルをチェックアウトして、地下鉄東西線に乗って試験会場に向かいました。

今回の試験会場は、「imyホール」という貸し会議場でした。

会場へのアクセス

  • 地下鉄東西線「千種駅」
    1番出口徒歩1分
    名古屋駅から直で来れる路線
  • 地下鉄桜通線「車道駅」
    3番出口徒歩1分

その後、いつもの国家試験と同様に試験を受けたんのですが、1つだけ「技術英検すげぇな」と思ったのが本人確認のレベルの高さです。

普通、国家資格の場合、合格後の免許証発行の段階で住民票情報を参照する関係から、試験時に身分証明書の提示を求められることは少ないです。

しかし、英検や技術英検の場合、住民票を照会する権限も、必要性も無いので試験会場で身分証明証の提示を求めるのですが、

英検の場合、学生証・健康保険証・運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・健康保険証のコピー(年少者のみ)の内1点を持っていれば良いことになっていますが、

技術英検の場合、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードの場合1点、名刺・学生証・健康保険証などの場合は2点を持っている必要があります。

技術英検を受験する場合、住民票の写しの交付を受ける際に必要なレベルの身分証明証を持参する必要があるということですね。

私の場合、運転免許証を持っていたので特に問題なかったですが、小・中・高校生が技術英検を受ける場合注意が必要だと思います。学生証だけしか持ってないという場合や、健康保険証しか持ってないという場合もざらにあると思います。

(しかも2点必要ということが受験票に書かれているわけでもないので、結構悪質ですよね。)

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試験後の名古屋小旅行

COVID-19に感染したら元も子もないので、旅行という旅行はできていませんが、試験会場から名古屋駅に向かう途中にある観光名所に立ち寄ってみました。

NAGOYA TV TOWER

歩いて名古屋城に向かっている途中に、塔があったので写真を撮りました。

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後で調べたら、この塔は名古屋テレビ塔というらしいです。

名古屋城

後述しますが、今回JR東海ツアーズの、家康公ゆかりの地パス付のツアーを利用したので、名古屋城などの家康にゆかりのある施設への無料入場券がセットでついてきました。

せっかくなので名古屋城に行きました。

城の内部にも入ることができたようですが、中に入るための列がものすごく長かったので時間的に諦めました。次に名古屋城に行くときはぜひ城の内部に入りたいです。

矢場とん 名古屋ルーセント店

名古屋と言えば味噌カツということで、お昼ごはんに「矢場とん」に行きました。

甘ったるいたれだったらいやだなと思いながらお店に入ったんですが、全然そんなことが無くて、最後まで飽きることなく味噌カツを食べることができました。たれが掛かっているにもかかわらず、かつもサクサクでした。みんなに愛されているだけあるなと思いました。

新幹線&凶器アイス

帰りの新幹線で凶器にもなるほど固いスジャータのアイスを食べました。

濃厚でおいしかったです。

費用の話(GOTO利用)

今回は、JR東海ツアーズの「名古屋 家康公ゆかりの地パス付シングル利用」というツアーを利用しました。

旅行日にもよりますが、指定席新幹線+ホテル+クーポン券(後述)で、代金は15300円でした。

GoToトラベルによって、旅行代金の35%にあたる5,355円が補助されたため、旅行代金としては9,945円を支払いました。また、GoToトラベルの地域共通クーポンが2000円分付与されたので、旅行中の食費やお土産代の一部として使いました。

技術英検3級の受験料が2600円で、参考書代が計2970円でした。

それ以外の雑費を考えないと、技術英検3級を手に入れるためにかかった費用は13515円になります。名古屋や東京に住んでいる人ならおよそ5600円程度で受験できましたし、GoToトラベル事業が無ければ20000円超の費用がかかると考えると、静岡に住んでいるっていろいろと不利ですね。

クーポン(家康公ゆかりの地パス)

ツアーについてきた「家康公ゆかりの地パス」というクーポン券は、名古屋城・岡崎城・大樹寺・小牧市歴史館(小牧山城)の4箇所に入場できるものです。

私の利用したツアーではそのクーポンが4枚付いてきたので、全ての施設に行くことができますが、名古屋駅周辺だと名古屋城しかなかったので、今回は名古屋城だけに行きました。名古屋城の入場料の500円分得した感じです。

できなかったこと

試験開始時間の関係から、朝の時間に余裕がなかったので、喫茶店のモーニングセットであずきトースト食べれなかったのが未練ですね。

次に名古屋に行くときの楽しみにしておきます。

まとめ

技術英検3級受験の為の名古屋旅行記はいかがだったでしょうか?

技術英検3級についてはこちらの記事で勉強のコツなどを紹介しているのでよかったら見てください。

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