【うざい】Googleアドセンスでモバイル全面広告をやめた理由

試しに導入してみた、GoogleAdsenseのモバイル全面広告をやめました!その理由を4つ紹介したいと思います。

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モバイル全面広告とは?

モバイル全面広告とは何なのか最初に説明します。簡単に言うと、1つの記事を読み終わった後に、別のページを開こうと、リンクをクリックした際に、スマホ・PCの全面に渡って、強制的に表示される広告のことです。

具体的な例を挙げると、下の写真のような奴です。皆さんも一度は経験したことがあると思います。

また、2020年11月3日からは、スマホのみならず、PCでもモバイル全面広告が表示されるようになりました

Adsenseの管理画面からボタンを少しだけポチポチすれば、モバイル全面広告を私のブログ上に表示させるかどうかを変えることができます。ので、モバイル全面広告を導入すること自体は簡単なのですが、私は、以下に示した4つの理由からモバイル全面広告を表示しないことにしました

モバイル全面広告をやめた理由

自分が使っててうざかった

単純に自分にとってうざい広告だったからです。

自分が調べ物をする際や、自分が自分のブログを編集しているときにもモバイル全面広告が表示され、自分にとってストレス以外の何物でもなかったので、せめて自分のブログを編集するときくらいはストレスフリーな環境を作りたかったというのが1つ目の理由です。

収益性が最悪だった

2020年の11月に試験的に私のブログにモバイル全面広告を表示させていました。

その1か月間に150回程度モバイル全面広告が表示されていましたが、クリック数が0回、収益も当然0円という結果に終わったので、モバイル全面広告をやめることにしました。

もちろん、150回の表示という回数は統計としては少なすぎるというご指摘もごもっともだと思いますが、あまりにも収益性が悪かったというのが2つ目の理由です。

恩をあだで返している気分

モバイル全面広告を表示される人の共通点を考えたいと思います。

モバイル全面広告の仕様からわかることは、少なくとも私のブログの記事を2記事以上見たいと思っている人ということが分かります。

2記事以上見たいと思っているということは、私のブログに好意的な印象を持ってくれている人であるということもわかります。(少なくとも、私のブログに敵意や悪意を持った人が2記事以上見るということは少ないでしょう。ただし、炎上した際に、私の揚げ足を取ろうとしている人を除く。)

また、モバイル広告は1時間に1度程度しか表示されないことから、モバイル全面広告が表示されている人の多くは、1記事目から2記事目に移動している最中に表示されていることが推測できます。

例外はありますが、モバイル全面広告は、私のブログに好意的な印象を持っている人(少なくとも私のブログに敵意を持っていない人)に表示しているということになります。

人によって考え方はそれぞれだと思いますが、私は、私のブログを好意的に見てくれているという「恩」に対して、強制的に全面に表示されるという「仇」で返している気がしました。それが3つ目の理由です。

ユーザが「×」をめがけている感じ

4つ目の理由は、完全に自分の意見ですが、モバイル全面広告を表示されたときに、自分は広告を見ることなく、広告の「×」印をめがけている気がします。(おそらくクリック数が0だったのもこれが理由の1つだと思います。)

YouTubeと違って、5秒間は広告を消せないというわけでもないので、モバイル全面広告は一切見られることなく消されることの方が多い気がします。

広告主からしても、広告を一目も見られないと広告を出している意味はないですし、閲覧者からしても、モバイル全面広告を消す行為はめんどくさいだけですし、ブロガーからしても、収益性が低いかつ、離脱率も高くなる広告がモバイル全面広告なのかなって思いました。

ここに関しては、今後も発展の余地があると思いますので、少なくとも自分のブログにモバイル全面広告を導入するのは、もう少し、いろいろな人がハッピーになるような形のモバイル全面広告ができてからになると思います。(Googleさん期待しています。)

まとめ

私がモバイル全面広告をやめた理由についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

「スマホやPCの全面」という広告スペースは、すごく可能性を秘めた広告スペースだと思いますが、今の形態のモバイル全面広告は、まだ発展しきっていないと思いました。

今後の技術の発展に注目したいと思います。

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