【S/C科が増加】令和4年度沼津高専入学選抜志願状況まとめ

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志願倍率

推薦選抜

推薦志願者数合格者数合格倍率(直近5年)志願者数平均直近5年との比較
機械21201.0524.8△3.8
電気電子2420
(21)
1.20
(1.14)
27.2△3.2
電子制御31 201.5535.2△4.2
制御情報53 202.6544.68.4
物質42 202.1036.25.8
全学科計171100
(101)
1.71
(1.69)
1683.0

※推薦入学追試験合格者が電気電子工学科で1名発表されたためかっこ書きで合格者数及び合格倍率を修正。(2022/02/04)

学力選抜

学力志願者数(内推薦不合格者数)
(推定)
合格者数合格倍率(直近5年)志願者数平均直近5年との比較
機械22(1)211.0529.2 △7.2
電気電子24(3)211.1424.2 △0.2
電子制御19(11)210.9034 △15.0
制御情報60(33)203.0051 9.0
物質40(22)211.9036.43.6
全学科計165(70)1041.59174.8 △9.8

特記事項

(1)平成31年から実施されている帰国子女学力選抜への志願者数は全て学力選抜に内数となっています。

(2)以下に過去の試験における、選抜方法の変更などを示します。以下に示すことのすべてが志願者数の増減に影響するとは考えにくいものの、一定の影響を及ぼす可能性があるため注意してください。

〇2018年度入試 推薦選抜
集団面接の廃止が行われ、個人面接のみが実施されるようになりました。適性試験の廃止が行われました。これにより、推薦選抜は、面接と所属中学校長から送付される内申と推薦書記載事項のみによる選抜が行われるようになりました。(配点は個人面接45点、内申45点、推薦書10点)
〇2018年度入試 学力選抜
理系科目への傾斜配点が行われるようになりました。内申の取り扱いが変わりました。
これにより、学力試験は各100点満点で採点されたのち、理科・数学のみ1.5倍され、600点満点で採点されるようになりました。内申の取り扱いが変わり、主要5教科が4倍、4教科が3倍の160点満点にされたのちに、学力試験結果に加算されるようになりました。(昨年度以前は5教科が8倍、4教科が6倍の320点満点)
〇2019年度入試 推薦選抜
推薦書による加算の廃止が行われました。これにより、推薦選抜は、面接と内申のみで選抜が行われるようになりました。(配点は個人面接45点、内申45点)
推薦基準の変更が実施されました。所属中学校長が推薦できる基準が以下のように変更されました。
変更前 5教科の内申平均4.4以上(ただし数・理は4以上) 4教科の内申平均3.7以上
変更後 9科目の内申平均が4.0以上(ただし数・理は4以上)

(3)上の表に示された数字は、沼津高専のHP記載の情報に準拠しています。
2017年度入学者選抜実施状況
2018年度入学者選抜実施状況
2019年度入学者選抜実施状況
2020年度入学者選抜実施状況
2021年度入学者選抜実施状況

2022年度 志願状況
及びその集計に用いたExcelファイル

(4)学力選抜に記載されている推薦選抜不合格者数は推定値です。実際の値とは異なる場合があります。

入試の推移

直近5年間で、推薦基準が低くなったことに伴い、推薦選抜志願者数は3.0名の増加、学力選抜の志願者数は9.8名の減少となっています。

制御情報工学科及び物質工学科では受験者数が増加しているものの、他の学科では受験者数の減少が起こっています。

特に電子制御工学科の学力選抜の受験者数は、直近5年間の平均に比べ、15.0人も減少しており、定数割れを起こしています。直近5年間で、電子制御工学科が定数割れが生じている事例は無く、直近5年で初めての定数割れとなっています。

まとめ






志願者数の情報は、著作権法の適用外だと考えていますが、もし、問題があればこちらよりお知らせください。また、内容に誤りがある場合、お手数をおかけしますが、こちらより教えていただけると幸いです。

歴代の入試選抜志願状況

2021年度(令和3年度)入試→https://asyano.jp/2022_numazu
2022年度(令和4年度)入試→https://asyano.jp/2023_numazu

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