【M/D/C科が増加】令和5年度沼津高専入学選抜志願状況まとめ

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志願倍率

推薦選抜

推薦志願者数合格者数合格倍率(直近5年)志願者数平均直近5年との比較
機械32201.624.87.2
電気電子26201.328.4△2.4
電子制御37201.8536.01.0
制御情報34201.748.0△14.0
物質45202.2538.86.2
全学科計1741001.74176.0△2.0

学力選抜

学力志願者数(内推薦不合格者数)合格者数合格倍率(直近5年)志願者数平均直近5年との比較
機械31(12)28.8 2.2
電気電子18(5)23.6 △5.6
電子制御39(17)30.88.2
制御情報36(14)54.0△18.0
物質43(25)38.44.6
全学科計167(73)175.6△8.6

特記事項

(1)2019年度入試から実施されている帰国子女学力選抜への志願者数は全て学力選抜に内数となっています。

なお、2019年度は機械、物質工学科(合格)、各1名、2020年度は機械、制御情報(合格)、物質工学科、各1名、2021年度は電気電子工学科1名、2022年度は0名が、帰国子女学力選抜に志願しています。

(2)以下に過去の試験における、選抜方法の変更などを示します。以下に示すことのすべてが志願者数の増減に影響するとは考えにくいものの、一定の影響を及ぼす可能性があるため注意してください。

〇2018年度入試 推薦選抜
集団面接の廃止が行われ、個人面接のみが実施されるようになりました。適性試験の廃止が行われました。これにより、推薦選抜は、面接と所属中学校長から送付される内申と推薦書記載事項のみによる選抜が行われるようになりました。(配点は個人面接45点、内申45点、推薦書10点)
〇2018年度入試 学力選抜
理系科目への傾斜配点が行われるようになりました。内申の取り扱いが変わりました。
これにより、学力試験は各100点満点で採点されたのち、理科・数学のみ1.5倍され、600点満点で採点されるようになりました。内申の取り扱いが変わり、主要5教科が4倍、4教科が3倍の160点満点にされたのちに、学力試験結果に加算されるようになりました。(昨年度以前は5教科が8倍、4教科が6倍の320点満点)
〇2019年度入試 推薦選抜
推薦書による加算の廃止が行われました。これにより、推薦選抜は、面接と内申のみで選抜が行われるようになりました。(配点は個人面接45点、内申45点)
推薦基準の変更が実施されました。所属中学校長が推薦できる基準が以下のように変更されました。
変更前 5教科の内申平均4.4以上(ただし数・理は4以上) 4教科の内申平均3.7以上
変更後 9科目の内申平均が4.0以上(ただし数・理は4以上)

(3)上の表に示された数字は、沼津高専のHP記載の情報に準拠しています。
2018年度入学者選抜実施状況
2019年度入学者選抜実施状況
2020年度入学者選抜実施状況
2021年度入学者選抜実施状況
2022年度入学者選抜実施状況

2023年度 志願状況

(4)学力選抜に記載されている推薦選抜不合格者数は推定値です。実際の値とは異なる場合があります。

入試の推移

推薦基準が低くなったものの、直近5年間の志願者数と比べ、推薦選抜志願者数は2名の減少となっています。

推薦、学力選抜共に機械工学科、電子制御工学科、物質工学科の受験者数が増加傾向となっています。

2019年度入試から実施されている帰国子女学力選抜は、2年連続志願者数が0名となりました。

まとめ

2023年度入試から、推薦選抜から学力選抜に移行して受験した人数が公開されるようになりました。

また、今年度入試からWEB出願が行われるようになり、出願・受験手続きの一部がオンラインで行えるようになりました。検定料の支払いなどが、願書添付の振り込め用紙ではなく、クレジットカードを含む支払い方法が利用できるようになりました。

高専の受験もデジタル化へと。






志願者数の情報は、著作権法の適用外だと考えていますが、もし、問題があればこちらよりお知らせください。また、内容に誤りがある場合、お手数をおかけしますが、こちらより教えていただけると幸いです。

歴代の入試選抜志願状況

2021年度(令和3年度)入試→https://asyano.jp/2022_numazu
2022年度(令和4年度)入試→https://asyano.jp/2023_numazu
2023年度(令和5年度)入試→https://asyano.jp/2024_numazu

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